カテゴリー別アーカイブ: 仲間たち

全日本民医連学術運動交流集会での発表

10月28日〜29日に、開催された全日本民医連学術運動交流集会で、『病児保育室「まつぼっくり」のインターネット発信について』とのタイトルで発表しました。前半は、登録抄録とおりでしたが、後半は、随分テーマが広がりすぎでした。それでも、何とかフロアの笑いと共感を誘うことが出来たと思っています。(自画自賛かな?)以下その発表スライドです。図をクリックすると、スライドPDFが表示されます。

まつぼっくりのインターネット発信

発表内容は、以下を御覧ください。

西日本小児医療研究集会で発表

9月11日に行われた、民医連の小児科関係者が集う第5回西日本小児医療研究集会で、「病児保育を知ってもらおう~目指せ登録者300人!!」とのタイトルで演題発表しました。石川県健生クリニック病児保育室ほっとルームの保育士の方とも有意義な交流ができました。以下その発表スライドです。図をクリックすると、スライドPDFが表示されます。

病児保育を知ってもらおうスライド

発表内容は、以下を御覧ください。

続きを読む


小児医療研究発表会で発表

9月19日~20日に福岡で行われた第12回全日本民医連小児医療研究発表会で、病児保育室「まつぼっくり」の経験を発表してきました。小児の医療分野で頑張っている全国の仲間から「元気」をもらって来ました。また病児保育創設の動きが民医連規模であればと感じました。以下、その研究集会でのスライドです。
以下は、その発表内容です。

続きを読む


西淀川区からのお客さんです

西淀病児保育をすすめる会との懇談

西淀病児保育をすすめる会との懇談

5月21日、西淀川区で活動する「西淀病児保育をすすめる会」(よどっこ保育園みどり保育園などのみなさんで構成)のメンバーが見学にこられました。「まつぼっくり」を見学のあと、こつまの里 4階で、しばしの懇談の時間をもちました。その中では、今までの定員毎の一括給付から今年度から大阪市が採用した病児・病後児保育への「出来高払い」への移行は特に少ない人数の病児・病後児保育所にとって助成制度の改悪であり、存亡にも関わる問題であると話し合われました。そのなかでも西淀川区民にとっては、感染症や病気の急性期でも保育できる病児保育を実現したいとのことでした。今後は、お互いに協力して運動をすすめていこうと確認して、当日の会合は終わりました。
本当にご苦労様でした。西淀川区にも病児保育が誕生するのを心待ちにしています。

ComCom 3月号に載りました

 

医療生協(日本生活協同組合連合会医療部会)(2010年10月からは、医療福祉生協連(日本医療福祉生活協同組合連合会)として業務開始)の機関誌に、ComCom(コムコム)があります。その 2010年3月号に、「まつぼっくり」の記事が掲載されましたので紹介します。

西成区での病児保育の開設

西成医療生協 西成民主診療所 事務長 杉浦健

地域からの強い要求が実を結び、2009年10月、西成民主診療所 併設型 病児保育室『まつぼっくり』が開設しました。

続きを読む


大阪民医連学運交で発表しました…

カット005大阪民医連の学術運動交流集会(学運交)で、演題「西成区での病児保育の開設」を発表しました。開設にあたり、助言をいただいた耳原総合病院小児科病棟保育士の方から、激励の発言がありました。ありがとうございました。

そのスライドPDF

続きを読む


「こつまの里」竣工式の模様

こつまの里竣工式

病児保育「まつぼっくり」を含む「こつまの里」竣工式の模様は、松久よしき(芳樹)のブログで触れられています。松久さん、過分のご紹介ありがとうございます。大東四條畷保健生活協同組合のご発展を願っています。