作成者別アーカイブ: ゼファー生

AEDの使い方を習ったよ!ー第5回子育て学習会

3月16日の、病児保育「まつぼっくり」の「子どもの救急」学習会、内容は「子どもの…」というより、AED(日本心臓財団のページより)中心の「実技」でした。冒頭に、小児医療が削られてゆく中、無念の「過労死自殺」した中原利郎先生の話をしました。(小児科医中原利郎先生の過労死認定を支援する会)。「和解」が成立しても、勤務医などの過酷な労働は根本的に改善されたわけではありません。一刻も早く中原先生の「遺志」が生かせるような医療環境を切に望むばかりです。写真は、お母さんらの、熱心な心臓マッサージのシュミレーション。
「子どもの救急」学習会

「子どもの救急」学習会

また、学習会の内容への要望をお寄せください。次回は、7月頃に開催予定です。

新入園児健診のお知らせ

保育所での一日

保育所での一日

寒かった今年の冬も、もう少し経つと春の風景に変わってゆくでしょう。2月〜3月にかけては、各保育所で、新入園児健診。何かお聞きになりたいことがあれば、各保育所までどうぞ!「まつぼっくり」への登録もお忘れなく。(写真は、当記事とは関係ありません。)

  • 北田辺保育所 2月26日(火)14:00〜
  • 松通り保育所 3月5日(火)14:00〜
  • 浪速さくら保育所 3月12日(火)14:00〜
  • どんぐり保育所 3月14日(木)11:00〜
  • どろんこ保育所 3月16日(土)10:00〜

第4回子育て学習会のお知らせ

アレルギーといっても食物、花粉、ハウスダストなど原因は様々です。ではなぜアレルギーが起こるのでしょうか。そもそもアレルギーとはいったい何者なのでしょう。今回は免疫アレルギーについて研究されている真鍋譲医師を講師にお招きし、アレルギーの仕組みや対処法などお話していただきます。アレルギー食のレシピ紹介なども行います。たくさんご参加お待ちしております!!

*日 時:7月14日(土)17:30~18:30
*場 所:西成民主診療所2F
*費 用:無料
*お話し:真鍋譲 医師

眞鍋先生の紹介:京大医学部卒、耳原総合病院小児科などで免疫アレルギーを研究。現在は阪南医療生協診療所診療所所長、大阪健康福祉短期大学教授、上野芝陽だまり保育園理事長。
著書:「食物アレルギー 除去と解除の基本」「そうなんだ!アレルギー」「新版 アレルギーなんかこわくない」など

Amazon でのご購入の時は→そうなんだ!アレルギー―しくみと対処法を知る

 

 

参加申し込みは病児保育室まつぼっくりへ電話かメールでご予約ください。
担当者:前田 06-6656-6105(まつぼっくり)
大阪きづがわ医療福祉生活協同組合


2012年度第1回保育所健診のお知らせ

春もたけなわから、もうすぐ夏の季節がやってきます。まつぼっくりも冬の期間、感染症での隔離保育が満室の日が続きましたが、ようやく落ち着いて来ました。今年度第1回の各保育所健診の日程が決まりました。新しく保育園に通うちっちゃなお友達も、すこし保育園に慣れてきたかな?みなさんは、元気な姿を見せてくれることでしょうね。でも、もし体調がすぐれない時は、まつぼっくりを利用してくださいね。
健康面でご相談がありましたら、事前に保育所までお申し出下さい。また健診の際には、まつぼっくりの案内を持参しますので、ご希望の方は各保育所でお受け取り下さい。

今日の「まつぼっくり」―Facebook から

まつぼっくりスナップ

一昨日から入室していたMちゃん、区内の小児科医H先生が、発疹一つの段階で「水痘」と診断されたそうだ。当方、昨日は、その発疹を診て「うーーん」と首をかしげたが、今日は、全身に広がっていた。水痘は、一日も経たずに典型的な発疹が多数出てくると思っていたが、このように「ゆっくりした」経過もあるんだ。さすが、H先生、ご名診に感服した。
したがって隔離室は、当面、「みずぼうそう」で占めることになる。「おたふく」や「ロタ」の子どもさんの希望があったが、今のところ、満室。本当にゴメンナサイm(__)m。写真は、「まつぼっくり」でのおいしい昼ごはんスナップ、ツーショット(笑)。

おおさか「共済だより」に紹介されました

おおさか「共済だより」2012年4月1日号

大阪民医連法人内連絡協議会の機関紙「共済だより」2012年4月1日号に「まつぼっくり」が紹介されました。病児保育ができてから2年をすぎて「誕生」というのもちょっと遅すぎる表現かな?だって、子どもも2才にもなると、ずいぶん大きくなりますものね。以下は、その紹介文です。
2007年、診療所近くで一人暮らしをされていた組合員なsんから土地を遺贈していただきました。そこで、地域から求められている事業を検討。提供してくださった方の「こんな施設があったら」との思いに応えられる事業づくり「夢をかたちに”愛ぷらん”事業計画」を総代会で確認し、地域密着型デイサービスと病児保育室という形で具体化しました。
しかし大阪市に申し入れするも近隣の病後児保育所とエリアが重複するとの理由で認められませんでした。2回にわたり総代会で決議し。組合員さんとともに署名運動にも取り組みました。600筆の「要望署名」や対市交渉を通じて地元の要求を伝え。2年越しの2009年10月に大阪市内6番目の病児保育室「まつぼっくり」が誕生しました。

まつぼっくりだより第11号

遅くなりましたが、まつぼっくりだより第11号を紹介します。今回は、この間新しく入職したスタッフ紹介と登録更新のお願い、大変好評だった第3回子育て学習会―武内一先生の「ワクチンの話」の紹介です。画像をクリックするとPDFが表示されます。


第3回子育て学習会開催!

武内先生のワクチン学習会

2012年3月17日、髄膜炎ワクチンの公費助成運動の先頭になって活動され、ポリオ不活化ワクチンの導入でも活躍されている佛教大学教授の武内一先生をお招き、病児保育「まつぼっくり」主催で学習会をしました。「ワクチンのしくみ」から始まり、最新のポリオ不活化ワクチンに対する考え方まで、とてもわかりやすく講演して頂きました。親御さんは、学習会後も個別の予防接種の相談に熱心に聞いておられました。武内先生、どうもありがとうございました。当日の資料と質疑応答は、近日中にわかりやすい資料にまとめる予定です。また、今後もこうした「子育て学習会」を続けていきますのでご期待ください。お聞きになりたいテーマなどがありましたら、お問い合わせフォームなどでお寄せください。

第3回子育て学習会のお知らせ

カット09

2月中旬より、西成民主診療所ではポリオ不活化ワクチンの予約を開始しています。(詳細は続報します。)
予防接種はこれからどうなるの?ポリオってどんな病気?接種スケジュールは?費用はどれくらいかかるの?輸入ワクチンって大丈夫?
さまざまな不安や疑問等あるかと思いますので、今回の「子育て学習会」では、髄膜炎ワクチンの公費助成運動の先頭になって活動され、ポリオ不活化ワクチンの導入でも活躍されている佛教大学教授の武内一先生をお招きしました。学習会後は個別相談も行います。申し込み時にご予約下さい。

日 時:3月17日(土)17:30~19:00
場 所:西成民主診療所2F
費 用:無料
お話し:武内一医師(元耳原総合病院小児科医・佛教大学教授)

参加申し込みは病児保育室まつぼっくりへ電話か申し込みフォームでご予約ください。
担当者:前田:06-6656-6105(まつぼっくり)


インフルエンザの流行で「一般保育室」と「隔離室」の入れ替え

インフルエンザ(A型)が、この数日で「爆発的」に流行、今日の病児保育「まつぼっくり」は、一般保育室と隔離室を入れ替えて保育しています。したがって、今日の「隔離室」は満室で、ご迷惑をおかけしています。一般保育室も含め、しばらくこうした状態が続くことが予想されますので、空き室状況をご確認の上、お問い合せわせ下さい。

今日の「一般保育室」は「隔離」の子どもたちでいっぱい!