インフルエンザの流行期になってきました

インフルエンザ迅速キット

昨年末から、成人を中心に流行してきたインフルエンザも、今週になって、小学校、保育園児へと罹患年齢層が下がってきました。遺伝子分析によると、一昨年に流行した「新型インフルエンザ」が大半を占めているようです。(診療所で行っている迅速診断キットでは、A型とのみ判定できるだけで、新型か従来の季節型かの区別はつきません。写真右、検査後約5~10分で、Aの部分が二重線になるので、A型インフルエンザと診断できる)今後も流行の広がりが懸念されますので、病児保育室「まつぼっくり」のご利用に当たっては、すこしでも室内感染を防ぐために、熱があるお子さんは、ワクチン接種の有無を問わず、原則としてインフルエンザ迅速キットによる診断を行うようにします。その診断結果により、保育室の割り振りをしたり、隔離室が満室の場合は、保育をお断りする場合もあります。ご迷惑をおかけしますが、諸事情をお察しの上、よろしくお願いします。

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