この笑顔をいつまでも見守りたい

この投稿は、西成医療生協このまちサイトと同一記事です。

中止していました、ヒブワクチン肺炎球菌ワクチン4月1日より、再開します。保護者の方の同意を前提として、同時接種も可能です。接種時にご希望をお伺いします。電話06-6659-1010 ないし予防接種予約フォームでお申し込みください。

子どもの笑顔の写真 

2月から、以下のワクチンの公費補助接種が始まります。大阪市民なら、無料で、髄膜炎ワクチン(ヒブワクチン肺炎球菌ワクチン)、子宮頸癌ワクチンを受けることができます。母子手帳ないし保険証類をご持参ください。(大阪市ホームページ)対象年齢は、髄膜炎ワクチンは、生後2ヶ月から、4才まで(5歳未満)の男女児、子宮頸癌ワクチンは、中学生と高校1年生の女性です。(高校1年生は、2011年3月までに1回接種すると、4月以降の2回目、3回目も無料となります。)3種混合ワクチンなど他のワクチンとの同時接種も可能です。現在、西成医療生協では、接種の予約や接種間隔などは、個別の相談に応じていますので、お気軽にお相談ください。この機会にあなたやあなたの子どもさん、お孫さんの笑顔を絶やさぬように、ワクチンで予防できる病気はぜひ防いであげてください。
お問い合わせ、お申し込みは、℡ 06-6659-1010 ないし、予防接種予約フォームをお使いください。
今回の助成は、細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会などの広範な国民運動が背景となって実現したものです。ただし、予算措置は単年度のみの制度となっており、2012年4月以降も継続されるかは、細部は不透明になっています。今後、継続して髄膜炎、子宮頸癌ワクチンの定期接種化、おたふくかぜ、水ぼうそうをはじめとする無料助成の対象となるワクチンの拡大、一層の安全性を図るためにもポリオ不活化ワクチンへの切り替えなど日本のワクチン行政の改善、充実のために、さらに声を上げてゆきましょう。

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