むこう一週間の予約状況(5月17日現在)
| 一般保育室 | 隔離室 | |
| 5月18日(金) | 予約可能 | 予約可能 |
| 5月19日(土) | 予約可能 | 予約可能 |
| 5月20日(日) | 休み | |
| 5月21日(月) | 予約可能 | 予約可能 |
| 5月22日(火) | 予約可能 | 予約可能 |
| 5月23日(水) | 予約可能 | 予約可能 |
| 5月24日(木) | 予約可能 | 予約可能 |
お申し込みは
電話 06-6656-6105 ないし
お申し込み、お問い合わせフォームをご利用ください。
満室とある場合も、一度お問い合わせください。
大阪市西成区松2-1-35こつまの里三階(地図)
西成医療生活協同組合 西成民主診療所併設
子どもが病気で困ったとき
安心して預けられるところがあったら…
そんなお父さんお母さんの思いをもとに
出来たのが『病児保育室まつぼっくり』です
春もたけなわから、もうすぐ夏の季節がやってきます。まつぼっくりも冬の期間、感染症での隔離保育が満室の日が続きましたが、ようやく落ち着いて来ました。今年度第1回の各保育所健診の日程が決まりました。新しく保育園に通うちっちゃなお友達も、すこし保育園に慣れてきたかな?みなさんは、元気な姿を見せてくれることでしょうね。でも、もし体調がすぐれない時は、まつぼっくりを利用してくださいね。
6月7日(木) 午前9時半から 浪速区さくら保育園- 6月13日(水) 午前10時から 住之江区どろんこ保育園
- 6月21日(木) 午後2時から 東住吉区北田辺保育園
- 6月21日(木) 午前10時から 西成区松通保育園
- 7月4日(水) 午前10時から 西成区どんぐり保育園
健康面でご相談がありましたら、事前に保育所までお申し出下さい。また健診の際には、まつぼっくりの案内を持参しますので、ご希望の方は各保育所でお受け取り下さい。
大阪民医連法人内連絡協議会の機関紙「共済だより」2012年4月1日号に「まつぼっくり」が紹介されました。病児保育ができてから2年をすぎて「誕生」というのもちょっと遅すぎる表現かな?だって、子どもも2才にもなると、ずいぶん大きくなりますものね。以下は、その紹介文です。
2007年、診療所近くで一人暮らしをされていた組合員なsんから土地を遺贈していただきました。そこで、地域から求められている事業を検討。提供してくださった方の「こんな施設があったら」との思いに応えられる事業づくり「夢をかたちに”愛ぷらん”事業計画」を総代会で確認し、地域密着型デイサービスと病児保育室という形で具体化しました。
しかし大阪市に申し入れするも近隣の病後児保育所とエリアが重複するとの理由で認められませんでした。2回にわたり総代会で決議し。組合員さんとともに署名運動にも取り組みました。600筆の「要望署名」や対市交渉を通じて地元の要求を伝え。2年越しの2009年10月に大阪市内6番目の病児保育室「まつぼっくり」が誕生しました。
2012年3月17日、髄膜炎ワクチンの公費助成運動の先頭になって活動され、ポリオ不活化ワクチンの導入でも活躍されている佛教大学教授の武内一先生をお招き、病児保育「まつぼっくり」主催で学習会をしました。「ワクチンのしくみ」から始まり、最新のポリオ不活化ワクチンに対する考え方まで、とてもわかりやすく講演して頂きました。親御さんは、学習会後も個別の予防接種の相談に熱心に聞いておられました。武内先生、どうもありがとうございました。当日の資料と質疑応答は、近日中にわかりやすい資料にまとめる予定です。また、今後もこうした「子育て学習会」を続けていきますのでご期待ください。お聞きになりたいテーマなどがありましたら、お問い合わせフォームなどでお寄せください。

2月中旬より、西成民主診療所ではポリオ不活化ワクチンの予約を開始しています。(詳細は続報します。)
予防接種はこれからどうなるの?ポリオってどんな病気?接種スケジュールは?費用はどれくらいかかるの?輸入ワクチンって大丈夫?
さまざまな不安や疑問等あるかと思いますので、今回の「子育て学習会」では、髄膜炎ワクチンの公費助成運動の先頭になって活動され、ポリオ不活化ワクチンの導入でも活躍されている佛教大学教授の武内一先生をお招きしました。学習会後は個別相談も行います。申し込み時にご予約下さい。
日 時:3月17日(土)17:30~19:00
場 所:西成民主診療所2F
費 用:無料
お話し:武内一医師(元耳原総合病院小児科医・佛教大学教授)
参加申し込みは病児保育室まつぼっくりへ電話か申し込みフォームでご予約ください。
担当者:前田:06-6656-6105(まつぼっくり)
この冬の期間、ロタウィルスによる感冒性腸炎が、続いています。写真は、お尻から採った便の迅速検査です。少し、薄いですが、「Rota」の所にラインが出ています。感染力が強いので、病児保育では、隔離としますが、インフルエンザも流行りだした今の時期、「隔離室」が満室になることが多く、ご迷惑をおかけしています。なるべく保育のご要望にお応えしますので、ご相談ください。
昨年の記事もご参照ください。









